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2012/05/18  Strangers6



















 去年の六月、約一ヶ月の韓国ロケを終えて中国に入り、数日を撮影した頃の写真です。香港のプロデューサーがとても信仰深い人で、みんなで香港流というか仏教スタイルのお払いを行いました。こういう時は、たとえ信仰に興味のない人たちでも、儀式によってみんなの気持ちがひとつになる瞬間ってのがあるんですよね。だから、お払いは、とくに撮影の前なんかはやった方がいいんだと思います。
 この作品は三カ国のあらゆるタイプの人間たちが集まって、いろんなトラブルを乗り越え、やっと15話までの完成にこぎつけたものです。作っている時、国境も人種も人としてのタイプも超越してみんなの気持ちがひとつになった瞬間を幾度となく経験できたと思います。そのことを、もっともっと日本の人たちにも伝えたい。知ってほしい。そう願っています。
 もちろん、必ず続編を作ります。少しの間お待ち下さい。
 応援してくれている方々、ほんとうにありがとう。

2012/04/23  これも日本だ。

通販生活という雑誌の表紙です。

2012/04/23  これが日本だ。

Facebookでシェアされている写真です。
福島の桜……。

2012/03/19  Strangers6




















Strangers6、フジテレビ関東ローカルの放送日が決まったのでお知らせします。
3/26 第1話 第2話 第3話
3/27 第4話 第5話 第6話 第7話
3/28 第8話 第9話
いずれも深夜の時間帯に放送されます。

wowow版55分バージョンの8話までのエピソードを47分バージョン全9話に再編集したものです。
この機会に多くの方に観てもらえたらと思います。
関東以外の方たちも近いうちに観られるはずです。
よろしくお願いします。

なお、地上波版の第10話以降の放送日は未定です。すんません。

2012/03/08  Strangers6

















仕上げの日々が続いています。明日はwowowでは第7話のオンエアです。
第6話〜9話には、去年の5月、韓国に一ヶ月滞在して韓国映画チームと共に撮影したシーンが多く登場します。ハードなアクションシーンもいっぱいです。
多くの人に楽しんでもらえたらと思います。

2012/03/06  サド伯爵夫人























ぽっかりと一日空いたんで、神野三鈴さんが出演している舞台「サド伯爵夫人」を観てきました。久しぶりに小曽根さんとも会えた。小曽根さんの音楽が大好きで、大ファンで、三鈴さんも素晴らしい女優なんだけど、いい関係が築けていてホントに嬉しい。ぼくは筒井康隆さんの大ファンで、自分の作品に俳優として二回も出演してもらったんだけど、大ファン過ぎてギクシャクしちゃって、まともに話ができなかったんです。ハハハッ、恥ずかしい。

2012/03/04  お酒を贈ってくれたのは堀田さん
















Strangers6、峰武博士をやってもらった堀田眞三さんです。
ぼくよりずっとずっと世代が上なのに、ぼくよりずっとずっと足が長い。
体型は世代とは関係ないのかも……。

最近、ぼくがまだ十代だったころに、既にブラウン管の中で活躍していた堀田さんの映像が頭の中に蘇ることがあります。

2012/03/03  Strangers6
























3/2にバースディパーティをやりました。
集まってくれた人たちみんなに感謝です。

Strangers6はwowowで放送中。
アジアの仲間たち全員で力を合わせて作った作品です。
これから、きっといろんな人たちが見てくれる作品になっていくはず。
まだまだ仕上げの最中です。がんばります。
ありがとう。

2012/03/02  下の写真は……

Strangers6、カラコレ作業中の森さんです。信頼できるスタッフのひとり。

2012/03/01  Strangers6





















誕生日のお祝いメッセージをたくさんいただきました。こんなにいっぱいメッセージをもらったのは初めてです。
 ほんとうにありがとうございます。

 人生山あり谷ありで、ずっと作品を産み出すことができない時期が続いていたんですが、難産の末"Strangers6"を信頼できる仲間とともに世に送り出すことができました。
 闇の中に光が射してきたという感じです。
 この、闇の中に光が射してくるという感覚は何ものにも代え難い快感を与えてくれるものですが、また再びこの快感を味わいたいと望むことは、次の闇が人生にやってくることを望むことにもなる可能性があるとも思えるんです。だから、何かを同じように繰り返そうとするのではなく、頂上の見えない山をどんどん登って行くぞという希望と熱意を持って生きていくことが大切ですよね。
 53年も生きてきましたが、まだまだ踏みしめるべき道は目の前にずっと続いています。キツかった時期に学んだことを忘れずに、つながってくれた仲間たちと共にこの道を歩み続けて行きたい。
これからも、よろしくお願いしますっ。


This CGI Script is Diary v1.1